使用方法と加工仕様

背景幕の設営方法は、撮影の規模やスタジオの規模によって異なります。

専用の背景幕は、様々なシーンに対応した製品仕様になっております。

カーテンタイプ

カーテンレールさえあれば設置可能であり、大規模スタジオから小規模スタジオまで幅広く使用されている仕様です。
使用していない場合はカーテンを閉じるようにまとめ、使用するときだけ開くといった使い方になります。

小規模〜大規模までの常設スタジオで最も取り入れられている仕様になります。
クロマキーカーテン

バトンやポール等へ結ぶタイプ

常設または、屋内外の大規模撮影で多く使用されているタイプです。

大型の背景幕では重量がかなりの重さになりますので、その際にはほぼ一択と言っていいほどこちらの仕様になります。
また、ロケなどの仮設現場でも対応できる汎用性があります。
クロマキー幕ヒモ

ポール通しタイプ

スタンド&ポールを使用する最も簡易的な仕様になります。

撮影のたびにスタンド&ポール等を使用し設営する必要性がありますが、使用しない場合は全て撤収可能ですので、撮影頻度がそこまで多くない場合に適しています。

なお、対応サイズは小さめになります。

クロマキー幕パイプ